収納家具でまとまりのある生活|シュッと収める収納術

部屋の雰囲気も変わる

世界で一つ

収納家具は部屋の雰囲気も変える力があります。その力を発揮しているのが、アンティーク家具です。収納家具として使うこともできますが、部屋を演出するとしても使われています。家具によっては作られて数百年経ったものもあり、作られてた時代や使われてきた歴史を感じさせます。部屋の一角に一つ置くだけで雰囲気が変わり、揃える家具によってレトロ感が出てきたり気品な雰囲気を出したりすることができます。世界中でこのようなアンティーク家具が存在していますが、国内で作られたものもあります。なかでも有名なのが薬箪笥です。数百年前に作られ、薬箱として使われてきた家具です。小さな引き出しが多数あり、小さな薬や小物を分けておくことができます。現在、この薬箪笥が注目され、欲しがる人も増えてきています。医師が使いやすいように作られてきた収納家具として作られたため、同じ型はありません。世界で一つだけのアンティーク家具として部屋を飾れるのです。

足を付けたリメイク術

薬箪笥のほとんどは、箪笥に足がありません。直接床に面するため重いイメージを与えてしまいがちです。そこでリメイクして薬箪笥に足が付けられています。海外風の家具に生まれ変わり、柔らかい印象を与えます。掃除もしやすく、リビングにも畳にも馴染みやすいです。昔ながらの雰囲気をそのまま残しておくこともできますが、このようにリメイクをして新しく生まれ変わった収納家具として活用もできるのです。